昨日、西芳寺(通称:苔寺)に行ってきました٩( ‘ω’ )و
庭園一面を覆う120余種の苔の美しさから「苔寺」の親しまれています。


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苔寺はそのまま現地に行って拝観出来ません。
理由としては、苔の保全が挙げられます。

西芳寺 苔寺

〜拝観までの流れ〜

先ず、往復ハガキを西芳寺宛に送ります。
ハガキが返送されてくるのに1〜2週間程かかります。その為、拝観する予定の1〜2週間前にはハガキを西芳寺までに送る必要があります。

下記が西芳寺の住所となります。

〒615-8286 京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
西芳寺参拝係 宛

西芳寺 苔寺 事前申込 表

ハガキの裏に希望日、当日拝観する人数、代表者の住所、氏名、電話番号
を記載します。

西芳寺 苔寺 事前申込 裏

往復ハガキなんて久しぶりに書きました。
詳しい詳細はコチラ:http://saihoji-kokedera.com/reservation.html

苔は非常にデリケートな植物なので維持、保全のために3000円を納付します。
最初は高いと思うかもしれませんが、現地に行くと納得するくらいの庭園でした(庭園の内容は後編で♪( ´▽`))


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先ず、庭園に行く前に写経をします。海外の方もかなり多くおられました。

私にとって人生初めての写経です。事前に筆ペンの持参が往復ハガキに記載されています。事前に用意しました✌︎(‘ω’✌︎ )

このような紙が個々に配られます。緊張感が出てきます。

苔寺 写経

お坊さんからお寺と写経の説明を受けます。

お坊さんがお寺の話をしている時に隣におられた
海外の方の話を聞いていました。

 

What is he talking about?(彼は何を言っているの?)

 


そうなるよね( ´Д`)y━・~~

私がヨーロッパ旅行の時、海外のガイドさんの話を聞いてもある程度英語が理解できる私でも歴史の背景を知らないと全く理解できなかった(T . T)

だから、歴史を知るのは大切なんですよ٩( ‘ω’ )و

手元に届いてよかった♪( ´▽`)
写経はなぞるだけでした!!

しかし、これは日本人だけが思うだけかもしれません。

隣では、、、

 

oh my goodness(なんてこった…)

 

私たちにとっては持った事ない筆にアラビア語をなぞるみたいなものですもんね…

筆でなぞります。久しぶりに筆を持ちましたが何とか出来ました。
(まさかの海外の方の方がなぞるの早かった(笑))

なぞった本殿の仏様に備えて拝みます。

その後、庭園に向かい拝観を楽しむ事が出来ます(^ ^)


西芳寺・苔寺の庭園編に続く>>>

◆西芳寺・苔寺◆
〒615-8286 京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56


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